昼間にうとうとしていたら、こんな夢をみた。
部屋にいたら見えない透明の扉に引き込まれた。
でも、先ほどいた部屋とまったくと同じところみたい。
窓からは眩しい光がさしている。とても良い天気。
でも、何も聞こえない。周りの音がない。
一人きり。
人がけもないし、いつも表を通る車の音や人が立てる音も何もない。
ただ天気が良くて光がさしている。その光が裸足の甲にあたっている。
こんなに天気がよければ気分が良くなるはずなのに、
どんどん気持ちが重くなる。何も考えたくなる自分はこの世で必要ないと、考えてしまう。
あれ?
どんどん、どんどん、重くなる。
どんどん、どんどん。
怖いよ。
「明日」
声がした。
明日か。
やりたこといっぱいあったんだ。
コンピニにも行きたい。薬局にも行きたい。新しいスカートを履いていこう。
昨日届いたばかりの青いニットスカートに白いカットソー。
気持ちがいっぱい出て来た。
胸の扉が開いて体の中らかポジティブがいっぱい出て来た。
こんぺいとうみたいなピンクや黄色や白の星がポンポン飛び出して来た。
天気がいい。とっても天気がいい。
車の通る音がした。人が話す声が聞こえた。
元に戻った。
良かった。良かった。助かった気がした。
こんな夢だった。
変な夢みだったなあ。
misaco
2011年02月20日
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